タキカワエンジニアリング製 レーザ外径測定器用 データ通信ソフトウェア 'LDMCOM2' のヘルプ
概要
- 本ソフトウェアは、タキカワエンジニアリング製レーザ外形測定器LDM-210専用データ通信ソフトウェアです。
- レーザ外径測定器の測定値の表示および測定値をディスクにセーブする機能があります。
- 測定値のセーブのファイル形式は、csv形式です。
- csv(Comma Separated Value)形式とは、表計算やデータベースソフト間でデータ交換を行なうためのデータ形式です。中身はテキストファイル形式で、各データ(表計算ソフトで言うところのセルの中身)が""で囲まれて’,’で区切られれています。改行は改行コード(CR)にて行なわれます。Excelをはじめ殆どの表計算ソフトでサポートされている汎用性の高いファイル形式です。
- csv形式ですので測定値ファイルは表計算ソフトで直ちにオープンして使用できます。
- レーザ外形測定器の設定値(selct)を表示、書き込みおよび、設定値をセーブする機能があります。
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レーザ外径測定器とのRS-232C接続の方法につきましては、タキカワエンジニアリングのホームページの'★サポート/FAQ'の中のRS-232C通信に関するFAQのコーナーをご参照下さい。
インストール
- 対応環境
- 対応機種はシリアルポートを備えた、PC/AT互換機で、対応OSはWindows95以降のWindowsです。
- 対応レーザ外径測定器はタキカワエンジニアリング(株)製のレーザ外径測定器で、LDM-210です。レーザ外径測定器の使用方法につきましては、それぞれの詳細な取扱説明書をご覧下さい。
- ダウンロードファイルはLZH自己解凍形式の'LDMCOM2.exe'です。
- まず'LDMCOM2.exe'を実行して、適当なフォルダに解凍後、"setup.exe"を実行して下さい。
- 以降はインストーラの指示に従ってインストールして下さい。
- 本ソフトウェアの実行ファイルは、'LDMCOM2.exe'です。
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アンインストール
- [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[アプリケーションの追加と削除]をクリックして、
[アプリケーションの追加と削除のプロパティ]を開きます。
- "LDMCOM2"を選択して、[追加と削除(R)]ボタンをクリックして下さい。
- 以降は画面の指示に従ってアンインストールして下さい。
- コンポーネントの削除に関しましては、ご使用の環境により違いがあります。
- 削除していいものか判らない場合には削除しない方が無難です。
- 設定ファイルやデータファイル等、一部残るファイルがありますが、不要ならば削除しても結構です。
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メイン画面
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通信プロパティ画面
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使用言語選択画面
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設定データ通信画面
- loadをクリックすると接続しているLDM-210よりselectデータを獲得します。
- transmissionをクリックすると接続しているLDM-210へ測定データを送信します。測定データは全表示、部分表示の切り替えに対応して現在表示している測定データのみを送信します。
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セーブデータ
- セーブされるデータはセーブされるときの測定値およびセーブされる日付と時間です。
- セーブされたデータをExcelでオープンしたときの例を示します。
- この例の71行目は、2000年6月16日10時5分38秒に1.8476なる測定値がセーブされたことを意味します。
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注意
- SELECT COMMでの送信コマンドは一方的に送るものですので、通信エラーを検出しません。210の表示で確認するか、受信ボタンを押し、設定が変更されていることを確認してください。
- 他の通信ソフトを使用しているなど、このソフトと同じポートがすでに使われている場合は、このプログラムは強制終了されます。他のソフトを終了するなどしてから再度プログラムを実行してください。
[終わり]
当プログラムの問合せ、要望、改善要求等は、
market1@takikawa-eng.co.jpまでお願いします
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