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> 凹凸検出器
製品サポート(FAQ)---#[T.M.4]
#[TM.4]
検出軸の死角となる部分の凹凸の検出能力は?
右図の様に入射光軸に対して、凸部の頂点が傾くと凸幅は小さくなり、測定誤差になります。右図中の記号を用いると、角度α傾いた場合の実際の突起部高さ(h)は以下の式のように計算されます。
h=(1/2) * Φ * (cosα−1) + (H * cosα)
以上の問題は、測定軸を増やしてやることで対応することになります。
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