- 取付方向
- 制限はありません。但しガラス面が下面に来るような設置は、ガラス面が汚れ易くなるので十分な保守が必要になります。
- 外力による衝撃
- 検出部は外的な衝撃を嫌う、精密回転モータ、レンズ、ミラー等が内臓されています。落下等の衝撃は故障の原因になります。
- 電気ノイズ、サージ
- 他装置のインバータより発生するノイズ、リレー、ソレノイド等の大きな電気ノイズは誤動作の原因になります。 検出器・表示器の取付ベースは、共通アースにて完全にアースしてください。
アースが浮いていると誤動作、更には機器の破損に至るケースもあります。
- 環境温度
- 電子機器ですので使用環境温度は40℃以内で使用してください。 40℃を越えると、電子部品の劣化が早くなります。
特に検出器に内蔵する半導体レーザは、温度が上がると寿命が短くなります。
- 水滴、油、煙
- 検出器に飛び散ると、誤動作や故障の原因になります。 検出器に、水、水滴、油、及び煙等がかからぬ様に、十分除去してください
- 日常点検
- 日常的なメンテナンスは、検出器のガラス窓をアルコール等を含ませたワイパーで清掃して下さい。
少なくとも、半年から一年間隔にてピンゲージ等で精度確認をして下さい。
- その他
- 電源をONしたまま、接続ケーブルを抜差ししないで下さい。故障の原因となる恐れがあります。必ず電源をOFFにしてから行ってください。
- 接続ケーブルには他の動力線等と一緒に配線しないで下さい。 電気ノイズにて誤動作等の原因となります。
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