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製品サポート(FAQ)---#[L.E.000]



#[L.E.000]レーザ外径測定器の取り扱い方について
  


  1. 取付方向
    • 制限はありません。但しガラス面が下面に来るような設置は、ガラス面が汚れ易くなるので十分な保守が必要になります。
  2. 外力による衝撃
    • 検出部は外的な衝撃を嫌う、精密回転モータ、レンズ、ミラー等が内臓されています。落下等の衝撃は故障の原因になります。
  3. 電気ノイズ、サージ
    • 他装置のインバータより発生するノイズ、リレー、ソレノイド等の大きな電気ノイズは誤動作の原因になります。                                      検出器・表示器の取付ベースは、共通アースにて完全にアースしてください。      アースが浮いていると誤動作、更には機器の破損に至るケースもあります。
  4. 環境温度
    • 電子機器ですので使用環境温度は40℃以内で使用してください。            40℃を越えると、電子部品の劣化が早くなります。                      特に検出器に内蔵する半導体レーザは、温度が上がると寿命が短くなります。
  5. 水滴、油、煙
    • 検出器に飛び散ると、誤動作や故障の原因になります。                  検出器に、水、水滴、油、及び煙等がかからぬ様に、十分除去してください
  6. 日常点検
    • 日常的なメンテナンスは、検出器のガラス窓をアルコール等を含ませたワイパーで清掃して下さい。                                            少なくとも、半年から一年間隔にてピンゲージ等で精度確認をして下さい。        
  7. その他
    • 電源をONしたまま、接続ケーブルを抜差ししないで下さい。故障の原因となる恐れがあります。必ず電源をOFFにしてから行ってください。
    • 接続ケーブルには他の動力線等と一緒に配線しないで下さい。              電気ノイズにて誤動作等の原因となります。


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