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レーザ外径測定器


レーザ外径測定器
当社レーザ外径測定器LDMシリーズは用途に応じて検出部と表示部を組合せることで、高性能で低価格な測定システムを構築できます

検出部 (測定範囲等仕様はこちら)


 特徴
  • 豊富なラインナップにより0.02mmから数mにも及ぶ大口径まで対応します
  • 直交2軸タイプをはじめ多方向同軸タイプもございます
  • 揺動して全周測定タイプもございます
  • セパレートタイプもございますので、いろいろな設置場所に対応します
  • 太陽光等の外部光の影響がなく、透明体も測定可能です
  • オプション改造により被測定物が2000℃でも測定可能です
  • オプションでエアパージユニットも用意しており
    ます(一部の機種のみ)

表示部 (機能等仕様はこちら) 


 特徴

表示部の機能により多彩なアプリケーションに
対応します
  • 通常測定での瞬時値表示及び最大、最小、平均の演算
  • 多軸測定での平均、差、和、比、扁平度等の演算
  • 全周測定での瞬時値表示及び最大、最小、平均の演算
  • 大口径測定
  • シート厚み測定
  • 多本線ラインでの測定
  • 平均肉厚測定
  • 制御ユニットと組合せによる外径制御
  • PC、PLCとの組合せによる各種制御、データ収集
  • BCD出力、RS-232Cインターフェイス、アナログ出力を装備
    (BCD出力はオプション装着品)
  • 検出器との接続ケーブルを延長する中継ユニット(LDM-201,LDM-202)、及び信号分岐ユニット(LDM-205,LDM-206)がございます
  • その他・・・・・ご相談下さい

1軸測定用検出器   


セパレートタイプ  


    
直交2軸測定用検出器   


   
揺動式外径測定器  

      
大口径揺動式外径測定器  
  
LDM-110  1軸表示用 
 
LDM-210  1軸表示用 


LDM-110EX 2軸表示用 


LDM-1000EX 多軸表示用 



LDM-1000 多軸(最大5軸)表示用 


* レーザ外径測定器を校正する際に使用するゲージ、ゲージ台の案内
  及び 校正の方法例はこちら


* 検出器のエアパージユニットのご案内はこちら

* その他のオプションのご案内

・ 検出部-表示部間のケーブルが30mを超えるときは

中継ボックス LDM-201(1軸用)、LDM-202(2軸用)
をご使用下さい (外観写真及び寸法はこちら -> Go)
(中継ボックスを使用すると120m位まで延長可能です)

中継ボックスの使用例はこちら(FAQに行きます)

・ 検出部の信号を分配するときには
分配ボックスLDM-205(1→2分配)、LDM-206(1→3分配)をご使用下さい外観写真及び寸法はこちら -> Go
分配ボックスの使用例はこちら(FAQに行きます)

・ BCD信号を分配させたいときは
 BCD分岐ユニット LDM-B2 をご使用下さい。   外観写真はこちら => Go
                                 CAD図面はこちら => Go



* 外径測定器を応用した製品(このページのトップに戻る)

・ 外径・振れ幅測定器(システム)


    概要 : ゴムロール、金属ロール、パイプ、伸銅品等の円筒測定物を測定台に乗せ、
          測定物を回転させて外径、振れ幅を測定し、その結果をプリンタに出力する
          システムです。

・ LDM-WTM : パイプ・チューブ外径肉厚測定システム(机上型)

      
    概要 : 測定物を自動的に360度回転させることにより、パイプ、チューブ、ホース等の
          円筒形中空製品の全周囲の外径、及び全周囲の肉厚を測定しリアルタイムに
          PC上にグラフ化します。

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