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Home > 製品案内Top > TMシリーズ 校正ゲージ

外径凹凸検出器用校正ゲージ/取付治具


校正ゲージ
ゲージ外径(mm) Model 精度
Φ1.0 TMG-10 ±1μm
Φ0.5 TMG-05 ±1μm
注 ) Φ0.5以下 Φ0.1まで作成することが出来ます。



ゲージ取付治具及び対応ゲージ表
対象Model 使用する校正ゲージ 取付治具型式
TM-1000S TMG-05 01
TM-1003 TMG-05 02
TM-1000XY TMG-05 03
TM-1004 TMG-05 04
 
TM-1100XY TMG-05 05B
TM-1003W TMG-05 06B
TM-1104W/TMS-1104W TMG-05 07B
 
TM-503W TMG-01 16B
 
TM-3001W TMG-10 08B
TM-3002W TMG-10 09
TM-3004W TMG-10 10B
TM-3008W TMG-10 10B
TM-3016W TMG-10 10B
 
TM-4001/4001W TMG-10 ----
TM-4002 TMG-10 12B
TM-4002W TMG-10 17
TM-4004 TMG-10 13B
TM-4008 TMG-10 13B
TM-4016 TMG-10 13B
 
TM-6004 TMG-10 14B
TM-6008 TMG-10 14B
TM-6016 TMG-10 14B
 
TM-7003 TMG-10 15B
TM-7009 TMG-10 15B
TM-7012 TMG-10 15B


校正方法の例(TM-3004W)
  弊社の検出器は出荷時に校正を行なっておりますが点検時の感度確認等の為に校正を行なう必要があるときには、校正ゲージユニットにて下記の方法に従い校正を行なってください。
使用する校正ゲージユニットは、「TMG-10、取付治具10B」です。

** 校正作業の前に必ず投・受光部のガラスフィルターの清掃と10分間のウオーミングアップを
    行なってください。

1軸を例にとり説明します。
(1)矢印を校正をする軸(今回は1軸)にあわせて取付治具をセットします。(下図)
(2)レベル設定器を「1.00」にセットします。
(3)ゲージ先端を測定範囲中心部に速やかに挿入します。この時ゲージは測定範囲に対し
  出来るだけ水平かつ傾かない様に挿入して下さい。
(4)挿入を何回か繰り返しつつ、ゲージ先端を挿入した時に凹凸検出アラームランプ(以下ランプ)が
   点灯する最も低いゲインに1軸のゲイン設定用VRを調整します。

* ゲージ先端を抜き出した時にランプが点灯することがありますが異常ではありません。
* ゲージ先端の挿入を繰り返すときランプ消灯後3秒ほど間隔を設けて下さい。
* ゲイン設定用VRは、時計回りに回すと感度が高くなり、逆に回すと低くなります。

(5)レベル設定器を「1.03」に再セットします。
(6)同じようにゲージ先端の挿入を繰り返します。今度はゲージ先端を挿入した時にランプが点灯しないように1軸ゲイン調整用VRを調整します。
(7) (2)〜(6)を何回か繰り返して「1.00」で点灯、「1.03」で点灯しない状態になれば
   校正は完了です。

他の軸も同様に、取付治具の矢印を校正する軸に合わせて作業を行ないます。



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