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Home > FAQメニュー > RS−232C(LDMシリーズ、DACシリーズ、CPMシリーズ、AD-50)


製品サポート(FAQ)---#[R.1]



#[R.1]RS-232Cのケーブル結線はどの様にすればよろしいでしょうか?
  


  1. 弊社製品のRS-232Cコネクタは基本的にD-SUB9ピン・雌コネクタを使用していて信号配列は右の様になっています。
RS 9pin
  1. 古いタイプのモデルではD-SUB25ピン・雌コネクタを使用しているものもあって、この場合の信号配列は右の様になります。
RS 25pin
  1. 上記の両ケースにおいて、SGは信号用グランド、TxDは送信データ、RxDは受信データ、RTSは送信要求、CTSは送信可の信号です。
  2. 概ね、市販のRS-232Cクロスケーブル(Null Modem Cable、リバースケーブル)で接続できますが、お客様が接続したい機器によっては市販ケーブルではうまく動作しないケースもあります。
  1. ケーブルを自作される場合、最も推奨するタイプは右の様な接続です。
  2. ケーブル接続をよりシンプルにしたい場合には、RTS-CTS及びCTS-RTSが未接続でも、問題無い場合が殆どです。
  3. 右の推奨接続でもダメな場合は、稀にお客様機器側でDSR(データセットレディ)とDTR(データ端末レディ)を短絡させて使用する必要がある場合があります。
<弊社機器> <お客様側機器>
SG ----- SG
TxD ----- RxD
RxD ----- TxD
RTS ----- CTS
CTS ----- RTS


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