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製品サポート(FAQ)---#[L.E.14]



#[L.E.14]"E-14"エラーへの対処
  


"E-14"エラーでは、レーザ素子及びスキャニングモータは正常に動作している場合が多いですが、検出部からの検出信号が乱れていることを示しております。"E-14"が発生する場合、エラーメッセージの前段階として測定値が頻繁にホールドする現象が発生する場合が多いです。測定値がホールドするのはエッジ監視機能に依ります。まずは、"[L.E.1]レーザ外径測定器のトラブルシューティングの基本"を元に処置を行ってみて下さい。ガラス面清掃により復帰しないトラブルは、基本的に弊社にて修理となります。

*透明体を測定しようとしてE-14表示となる場合、LDM表示器を正しく設定するとE-14表示を回避できます。


LDM-210の場合は、検出器のスキャン速度が不適切だと、”E-14”表示になることがあります。
LDM-210のCPUバージョンが2.11以降ですと、電源投入時に測定表示にCPUバージョンが表示
され、緑の表示LEDにスキャン速度が示されますので、その数値をご確認下さい。
Ver2.11以前のバージョンをご使用のお客様は、パラメータNo.12をご確認ください。
末尾が0ならば2000スキャン、1ならば400スキャンです。

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