- 外径制御ユニットDAC+88に組み合わされる外径測定器を交換することによって通信速度の違いにより通信不能になり、制御不能になるパターンが多いです。
- 外径測定器の表示器の型式が同じ場合に制御不能になった場合は、以前に接続されていた表示器の背面の設定スイッチの状態を確認して下さい。
- 以前接続していた表示器が分からなくなってしまった場合は、下記の表に従って設定を行なってください。
| 表示器機種名 |
LDM表示器の設定確認方法 |
DAC+88の通信設定 |
| LDM-110 |
背面の”BAUD”が”4”になっていることを確認して下さい |
1200bpsになっていることを確認して下さい |
| LDM-210 |
Select番号の1番が”3”になっていることを確認して下さい |
1200bpsになっていることを確認して下さい |
| LDM-110EX |
背面のDipスイッチSW3の7,8番を両方とも上に上げて下さい |
300bpsになっていることを確認して下さい |
| LDM-1000EX |
背面の”BAUD”が”4”になっていることを確認して下さい |
1200bpsになっていることを確認して下さい |
*DAC+88の通信速度の設定/確認は、電源スイッチを一旦OFFにして ”MODE”ボタンを押しながら電源スイッチをONにします。
設定が終わったら電源スイッチを切り、数秒置いてから電源投入すると 設定が反映されます。
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