>このサイトの利用上の注意

HOME 会社案内 製品案内 トレーサ
ビリティ
サポート・FAQ リンク ダウンロード 海外代理店
一覧

Home > FAQメニュー > DACシリーズ


製品サポート(FAQ)---#[C.E.3]



#[C.E.3]引越し等で外径測定器を交換したら制御出来なくなったのですが・・・・・・・・
  


  • 外径制御ユニットDAC+88に組み合わされる外径測定器を交換することによって通信速度の違いにより通信不能になり、制御不能になるパターンが多いです。
  • 外径測定器の表示器の型式が同じ場合に制御不能になった場合は、以前に接続されていた表示器の背面の設定スイッチの状態を確認して下さい。
  • 以前接続していた表示器が分からなくなってしまった場合は、下記の表に従って設定を行なってください。
表示器機種名 LDM表示器の設定確認方法 DAC+88の通信設定
LDM-110 背面の”BAUD”が”4”になっていることを確認して下さい 1200bpsになっていることを確認して下さい
LDM-210 Select番号の1番が”3”になっていることを確認して下さい 1200bpsになっていることを確認して下さい
LDM-110EX 背面のDipスイッチSW3の7,8番を両方とも上に上げて下さい 300bpsになっていることを確認して下さい
LDM-1000EX 背面の”BAUD”が”4”になっていることを確認して下さい 1200bpsになっていることを確認して下さい

*DAC+88の通信速度の設定/確認は、電源スイッチを一旦OFFにして ”MODE”ボタンを押しながら電源スイッチをONにします。
設定が終わったら電源スイッチを切り、数秒置いてから電源投入すると 設定が反映されます。



このページのトップに戻る